「住宅会社」であることを、一度やめてみる。新ブランド『Tidenhouse』に込めた決別と決意。

2026.04.25

エヌスタイルズは今、大きな転換期に立っています。私たちエヌスタイルズの住宅部門は今後「Tidenhouse(ティーデンハウス)」という新しいブランドへと完全移行します。
なぜ、慣れ親しんだ名前ではなく、新しい看板を掲げるのか。
そこには、これまでの自分たちのやり方に対する「違和感」と、それを打破したいという強い思いがありました。

過去の自分たちへの「NO」

これまでの私たちは、一つのホームページの中に「現場監督としての日常」「イベントの喧騒」「家づくりのスペック」すべてを詰め込んできました。
しかし、正直に振り返ってみると、それはどこか「何でも屋さん」のような、焦点の定まらない発信になっていたのではないか。そんな風に自省することが増えました。
「北欧スタイルが好き」「犬との暮らしを大切にしたい」、そう願うお客様に対して、私たちの発信はあまりにも情報が混ざりすぎていて、純粋な「憧れ」を濁らせていたのかもしれません。これまでの「全部載せ」のスタイルは、効率的ではありましたが、プロとしての表現としては甘さがあったと否定せざるを得ません。

​Tidenhouse(ティーデンハウス)への純化

新しく誕生する「Tidenhouse」のサイトは、徹底的に「理想の住まいと、そこに流れる時間」だけを追求する場所にします。住宅のスペックや北欧デザインの美学は、すべてそちらに預けることにしました。
一方で、このエヌスタイルズのサイトはどう変わるのか。
ここは、私たちが「家を建てるだけの集団」ではないことを証明する場になります。
​​私たちは、ただの住宅会社で終わりたくありません。地域の人たちが集まるイベントの熱量、店舗設計で魅せる職人の技術、人手不足による工事管理代行、そしてSNSで発信し続けている「現場監督夫婦」としての生々しい動き。これらこそがエヌスタイルズの心臓部です。
こ​れからは、Instagramと同じようなスピード感で、私たちの「企み」をここでも共有していきます。住宅の枠に縛られず、もっと自由に、もっと「私たちらしい」活動を届けていく。それはある意味、これまでの「住宅会社らしいホームページ」という常識を捨てることでもあります。

おわりに
​「新しくなる」ということは、何かを「捨てる」ことでもあります。
住宅要素を減らすことに、不安がないわけではありません。しかし、無難な道を選んでいては、私たちの熱量は誰にも届かない。
​Tidenhouseの完成を控え、エヌスタイルズはさらに加速します。
これからの私たちの「動き」が、ただの建築屋の枠を超えて、皆様の日常にどんなワクワクを届けられるか。ぜひ、厳しい目で見守っていてください。

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エヌスタイルズ株式会社 代表取締役 岡田 直樹

【この記事の監修者】
岡田 直樹

【会社名・役職】
エヌスタイルズ株式会社 代表取締役

【自己紹介・略歴】
11年間現場監督として様々な建築物を管理してきて、2021年に独立。
いままでの経験と失敗を活かして、お客様が安心して建てられる「家にいたくなる家」を夫婦で計画・提案しています。

地元の住宅建築を盛り上げるべく、西三河地域合同展示場プロジェクト 西三河を幸せにする7つのかたちプロジェクト『ナナハピ』に参加

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