本震にも、繰り返す余震にも耐える。家族を守る強い住まいへ。
大切な家族との暮らしを守るために、住まいには目に見えない強さが必要です。地震が発生した際、建物がどれだけ耐えられるかは、設計や施工へのこだわりによって大きく変わります。エヌスタイルズでは、本震だけでなく繰り返す余震にも備えた、安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。見た目の美しさだけではなく、構造や品質にもこだわり、将来にわたってご家族を守る家をご提案します。

| 阪神・淡路大震災 | 1995年1月17日に発生した地震です。 <住宅被害> 全壊:約10万5000棟 半壊:約14万5000棟 |
| 東日本大震災 | 2011年3月11日に発生した地震です。 <住宅被害> 全壊:約13万 半壊:約27万棟 |
| 熊本地震 | 2016年4月14日に発生した地震です。 <住宅被害> 全壊:約8000万 半壊:約3万4000棟 |
| 能登半島地震 | 2024年1月1日に発生した地震です。 <住宅被害> 全壊:約8000万 半壊:約1万7000棟 |
エヌスタイルズの在宅避難できる家
木造軸組工法
「HSS金物工法」
HSS金物工法とは、接合部に特殊な金物を使用し、柱・梁などの構造材の断面欠損を最小限に抑えた工法です。
柱と梁の接合部の強度は在来工法の2倍以上になります。
エヌスタイルズでは、標準仕様です!


在来工法と高精度HSS金物による柱欠損部の比較
在来工法とHSS工法では、見て分かるように、柱の欠損の違いは明らかです!!
在来工法

梁と梁をボルトで引っ張り合って接合します。
高精度HSS金物による接合部

柱には、貫通するボルトの穴のみ。
梁には、金物が入るスリットと固定ピンの穴のみ。
壁耐力面材

「HBW」
HBWとは、建材メーカー「NODA」の「ハイベストウッド」という商品です。
建築基準法では1回地震に耐えれば認定がとれます。
この面材は5回は耐えることができたという実験結果があります。
ちなみにモデルハウス「小垣江住宅」では、シミュレーションで今年1月に発生した能登半島地震を3回受けてもビクともしません!
耐震性能シミュレーションソフト

「WALL STAT」
WALL STAT(ウォールスタット)は、パソコン上で3D建物モデルに地震動を与え、損傷状況や倒壊の有無を視覚的に確認することができるシミュレーションソフトです。
実際に過去に日本で観測された地震を再現し、地震に耐えられる住宅かどうかをシミュレーションします。
WALL STATは、お客様のプランに合わせて地震に強い家をつくるための、最新の検証方法です!
家族の笑顔と思い出のために
建築基準法を守るだけでは、家族の命を守り切れません。
数百年に一度発生するとされている地震が、この30年間で4回も起きています。
本震に耐える「家づくり」は基より、余震に耐えられる「家づくり」をします。そして、避難した後でも、大切なものや思い出のものを取りに戻れる「家づくり」をします。
家は、避難場所にもなり得る、安心・安全な場所でなくてはいけません。
地震動は完全に予測できません。地盤や方位によっても異なります。
しかし、今できる最善の備えが必要ではないでしょうか。
地震に強い家は、少し高いかもしれません。ただ、少し投資をすることで、家を建て替える必要がなくなったり、何より大切な人が命を落とすことを防げたりするかもしれません。
ぜひ、地震に強い家を考えてみてください。


過去の震災について
建築技術が向上しても、住宅被害はなくなりません。
そんななかでも確実に被害が減っている理由はあります。
エヌスタイルズは地震に強い材料を取り入れ、在宅避難できる住宅を計画しています。