家づくりは最高のチームプレイ。現場監督が現場で「一番大切にしていること」

2026.05.16

こんにちは!現場監督夫婦のエヌスタイルズです。

GWも明け、新緑がまぶしい季節になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私たち夫婦も、連休でリフレッシュした後は、再び活気あふれる現場を飛び回る毎日を過ごしています。
​さて、今日は少しだけ「家づくり」の裏側のお話をさせてください。

​よくお客様から「現場監督と大工さんって、どう違うの?」というご質問をいただきます。
簡単に言うと、実際に釘を打ち、形を作っていくのが「大工さん」。
そして、その工程がスムーズに進むように計画を立て、品質を守り、現場の交通整理をするのが、私たち「現場監督」の役割です。

​家づくりは、例えるならひとつのオーケストラのようなもの。
どんなに素晴らしい設計図があっても、指揮者がいなければ音はバラバラになってしまいますし、最高の演奏家がいなければ心に響く音は奏でられません。
「営業ガチャ」も大事ですが、お客様の大切な住まいの管理をする現場監督「監督ガチャ」も大事だと思っています。

現場の空気が、家の質を決める
​私たちの現場で欠かせない存在なのが、熟練の職人さんたちです。
特にうちの大工さんたちは、私たちが全幅の信頼を寄せているパートナー。図面には描ききれない細かな納まりや、住む人の使い勝手を「現場のプロ」の目線でいつも一緒に考えてくれます。

私たちが現場監督として一番大切にしていること
それは、「職人さんが一番良い仕事ができる環境を整えること」です。
現場が整理整頓されているか、次の工程の材料は揃っているか、そして何より、職人さんたちが気持ちよく作業に没頭できているか。
一見、当たり前のことのようですが、現場の空気がピリピリしていたり、逆に緩みすぎたりしていると、それは必ず「仕上がり」に現れます。
​私たちが目指すのは、職人さんも、私たち夫婦も、そしてお客様も、みんなが同じ方向を向いて「良い家を作ろう!」とワクワクできる現場です。

夫婦二人三脚、それぞれの視点
​エヌスタイルズは、夫婦二人で営む会社です。
同じ「現場監督」という肩書きを持っていても、実は視点が少し違います。
​夫は、主に構造や工程、技術的な裏付けといった「建物の強さと正確さ」に目を配ります。
妻は、住んだ後の家事動線や、光の入り方、インテリアとの調和といった「暮らしの心地よさ」に耳を傾けます。
​「ここにコンセントがあったほうが、家の掃除がしやすいですよね」
「この棚の高さ、奥様が使いやすいように少し調整しましょうか」
そんなふうに、現場で職人さんと話し合いながら進めていく時間は、私たちにとってかけがえのないものです。

「Tidenhouse」への想いを乗せて
現在、私たちは住宅ブランドを「Tidenhouse(ティーデンハウス)」へと新しく移行する準備を進めています。
「Tiden」とは北欧の言葉で「時間」を意味します。
現場で流れる汗も、職人さんとの笑い話も、すべてはお客様がこれから過ごす豊かな「時間」のため。
これからも、北欧スタイルのデザイン性と、現場監督ならではの細やかな配慮を掛け合わせ、一棟一棟、丁寧に「最高のチーム」で作り上げていきたいと思います。

​今、お話をいただいてる物件も着工が近づいてきました。
またInstagramやこちらのブログで、その様子をお伝えしますね。
​どうぞお楽しみに!

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エヌスタイルズ株式会社 代表取締役 岡田 直樹

【この記事の監修者】
岡田 直樹

【会社名・役職】
エヌスタイルズ株式会社 代表取締役

【自己紹介・略歴】
11年間現場監督として様々な建築物を管理してきて、2021年に独立。
いままでの経験と失敗を活かして、お客様が安心して建てられる「家にいたくなる家」を夫婦で計画・提案しています。

地元の住宅建築を盛り上げるべく、西三河地域合同展示場プロジェクト 西三河を幸せにする7つのかたちプロジェクト『ナナハピ』に参加

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