こんにちは!季節の移ろいとともに、一つの大きな節目を迎えました。
この度、私たちが全力を注いできた「ナナハピ合同展示場」の第1期が、無事にその役割を終え、終了いたしました。
まずは、期間中に足を運んでくださった多くの皆様、そして私たちの想いに共感してくださったパートナー企業の皆様に、心より感謝申し上げます。
報告会の実施と、見えてきた「温度感」

先日パートナー企業向けに行われた報告会も、トラブルなく無事に終えることができました。数字としての成果や、来場者の皆様からいただいた温かい言葉を振り返ると、私たちの提案してきた「暮らしのあり方」が、少しずつではありますが、この地域に浸透し始めているという手応えを感じています。
しかし、ここで手放しに喜んでばかりもいられません。
報告会が無事に終わったということは、あくまで「運営側のタスクが完了した」ということに過ぎないからです。イベントとしての盛り上がりは成功だったと言えますが、それが本来の目的である「住まいとしての価値を正しく届けること」に直結していたかどうかは、今一度冷静に振り返る必要があると感じています。
残された課題:モデルハウスの販売について

現状、皆様に最もお伝えしなければならないのは、「私たちのステキなモデルハウスの販売が、まだ完了していない」という事実です。正直に申し上げれば、第1期が終了するこのタイミングで、新しいオーナー様へ鍵をお渡しできているのが理想的な形でした。報告会を「無事終了」と呼ぶ一方で、建物の売却という着地点にまだ至っていない現状は、私たちの実力不足であり、プロとしての見通しの甘さを否定できません。
展示場としての役目を終えた今、この家は「展示物」から「どなたかの大切な日常を支える器」へと変わるのを待っています。北欧デザインの美しさや、現場監督としてのこだわりを詰め込んだこの空間が、まだ空家のままであること。それは、私たちの発信力が、この家の真の価値を必要としている方にまで届ききっていないという、厳しい現実の表れでもあります。
私たちが今、改めて考えること

「良いものを作れば売れる」という時代は終わりました。今回の第1期終了を通して痛感したのは、私たちが提供しているのは「建物」というハードではなく、そこから始まる「新しい生活」への期待感であるべきだということです。
報告会での「お疲れ様」という言葉を糧にしながらも、私たちはこの「未完」の状況を重く受け止めています。残されたこのモデルハウスは、決して「売れ残り」ではありません。まだ見ぬ運命のご家族にとっての、最高の一軒であり続けるために、私たちは最後までこの家と向き合い、魅力を伝え続ける覚悟です。
おわりに
第1期は終わりましたが、私たちの挑戦はここからが本番です。もし、このブログを読んでいる方の中で、あるいは皆様の周りで「自分らしい暮らし」を真剣に探している方がいらっしゃれば、ぜひ一度、静かになったこの空間を体感しに来てください。
華やかなイベントの喧騒が去った今だからこそ、この家が持つ本来の居心地の良さや、私たちが込めた想いが、より純粋に伝わるはずです。次回の更新では、また新しい一歩についてお話しできることを願っています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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