【住宅ローン】同じ返済額なのに予算が減る?現場監督夫婦が教える、失敗しない家づくりのタイミング

2026.05.20


こんにちは!エヌスタイルズの岡田です。
※先日、弊社からお送りした「はがき」を見てお越しいただいた皆様、アクセスありがとうございます!)
​いま、テレビのニュースやSNSでも「金利の上昇」や「物価高」が毎日のように騒がれていますよね。「いつかはマイホームを」と夢に描きつつも、「一体いつ建てるのが正解なんだろう」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
​特に「5年以内には家を建てたいな」と考えている方に、今どうしても知っておいてほしい「大切なお金の話」があります。

⚠️ 金利が少し上がるだけで、予算が「400万円」も変わる?

​住宅ローンを借りる際、多くの方は「月々〇万円の返済なら無理がないかな」と、毎月の支払額をベースに考えます。
​もし、1年後、今よりも金利がほんの少し上昇したとします。すると、「月々の返済額やボーナス払いの金額は全く同じ」なのに、銀行から借りられる総額(予算)が約400万円も少なくなってしまうというケースが実際に起こり得るのです。
※実際に令和7年の7月と令和8年の5月で比較、試算してみたら約400万円の違いがありました!
家づくりの予算が400万円減るということは、希望していた間取りより小さくしたり、つけたかった設備を妥協したりせざるを得なくなるということ。今後の金利の動きを完璧に予測できる人は誰もいません。だからこそ、「いつか」ではなく「早め」に正しい知識を持って動くことが、何よりも強力な防衛策になります。

❌ 「とりあえず自分でネット診断」は要注意!

​「まずは自分がいくら借りられるか、ネットや銀行で住宅ローンシミュレーションで試してみよう」
​そう思う方も多いはずです。ですが、ご自身での住宅ローン診断は、実はとても危険です。なぜなら、住宅ローンの計算のやり方を知らないからです。
​その結果、「思ったより借りられなくて計画が頓挫した」あるいは逆に「無理な金額でローンを組んでしまい、入居後の生活が苦しくなった」という失敗を、私たちはプロの現場監督として何度も目にしてきました。

💡 後悔しない家づくりのために、まずはプロにご相談を

​家づくりで最も大切なのは、営業マンの「これくらいなら借りられますよ!」という言葉を鵜呑みにせず、あなたの人生に寄り添った「細かい資金計画」を最初に立てることです。
​私たちは、夫婦で現場監督をしています。
だからこそ、見た目のおしゃれさだけでなく、実際にかかるリアルな建築コストや、住み始めてからの維持費までを見据えた「失敗しない家づくり」のアドバイスが可能です。
​「我が家の場合は、今動くべき?」
​「金利が上がっても損をしない進め方は?」
​どんな小さな疑問でも構いません。まずはあなただけの正しい資金計画を一緒に立ててみませんか?どうぞお気軽に、エヌスタイルズまでご相談ください!

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エヌスタイルズ株式会社 代表取締役 岡田 直樹

【この記事の監修者】
岡田 直樹

【会社名・役職】
エヌスタイルズ株式会社 代表取締役

【自己紹介・略歴】
11年間現場監督として様々な建築物を管理してきて、2021年に独立。
いままでの経験と失敗を活かして、お客様が安心して建てられる「家にいたくなる家」を夫婦で計画・提案しています。

地元の住宅建築を盛り上げるべく、西三河地域合同展示場プロジェクト 西三河を幸せにする7つのかたちプロジェクト『ナナハピ』に参加

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