

こんにちは!現場監督夫婦のエヌスタイルズです。
厳しい夏の暑さも少しずつ和らぎ、朝夕には涼しい風が感じられる季節になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私たち夫婦も、暑さを乗り越えた現場で、秋の気配を感じながら活気あふれる毎日を過ごしています。 さて、今日は少しだけ「家づくり」の裏側のお話をさせてください。
よくお客様から「現場監督と大工さんって、どう違うの?」というご質問をいただきます。 簡単に言うと、実際に釘を打ち、形を作っていくのが「大工さん」。 そして、その工程がスムーズに進むように計画を立て、品質を守り、現場の交通整理をするのが、私たち「現場監督」の役割です。
家づくりは、例えるならひとつのオーケストラのようなもの。 どんなに素晴らしい設計図があっても、指揮者がいなければ音はバラバラになってしまいますし、最高の演奏家がいなければ心に響く音は奏でられません。 「営業ガチャ」も大事ですが、お客様の大切な住まいの管理をする現場監督「監督ガチャ」も大事だと思っています。
現場の空気が、家の質を決める 私たちの現場で欠かせない存在なのが、熟練の職人さんたちです。 特にうちの大工さんたちは、私たちが全幅の信頼を寄せているパートナー。図面には描ききれない細かな納まりや、住む人の使い勝手を「現場のプロ」の目線でいつも一緒に考えてくれます。
私たちが現場監督として一番大切にしていること それは、「職人さんが一番良い仕事ができる環境を整えること」です。 現場が整理整頓されているか、次の工程の材料は揃っているか、そして何より、職人さんたちが気持ちよく作業に没頭できているか。 一見、当たり前のことのようですが、現場の空気がピリピリしていたり、逆に緩みすぎたりしていると、それは必ず「仕上がり」に現れます。 私たちが目指すのは、職人さんも、私たち夫婦も、そしてお客様も、みんなが同じ方向を向いて「良い家を作ろう!」とワクワクできる現場です。
夫婦二人三脚、それぞれの視点 エヌスタイルズは、夫婦二人で営む会社です。 同じ「現場監督」という肩書きを持っていても、実は視点が少し違います。 夫は、主に構造や工程、技術的な裏付けといった「建物の強さと正確さ」に目を配ります。 妻は、住んだ後の家事動線や、光の入り方、インテリアとの調和といった「暮らしの心地よさ」に耳を傾けます。 「ここにコンセントがあったほうが、家の掃除がしやすいですよね」 「この棚の高さ、奥様が使いやすいように少し調整しましょうか」 そんなふうに、現場で職人さんと話し合いながら進めていく時間は、私たちにとってかけがえのないものです。
「Tidenhouse」への想いを乗せて 現在、私たちは住宅ブランドを「Tidenhouse(ティーデンハウス)」へと新しく移行する準備を進めています。 「Tiden」とは北欧の言葉で「時間」を意味します。 現場で流れる汗も、職人さんとの笑い話も、すべてはお客様がこれから過ごす豊かな「時間」のため。 これからも、北欧スタイルのデザイン性と、現場監督ならではの細やかな配慮を掛け合わせ、一棟一棟、丁寧に「最高のチーム」で作り上げていきたいと思います。
今、お話をいただいてる物件も着工が近づいてきました。 またInstagramやこちらのブログで、その様子をお伝えしますね。 どうぞお楽しみに!
↓エヌスタイルズHPのお問い合わせページはこちら↓
イベント見学会予約お問い合わせ | エヌスタイルズ株式会社
↓公式Instagram↓
アカウント名:エヌスタイルズ株式会社
ユーザーネーム:aichi_myhome_nstyles
URL:Instagram
↓公式youtube↓
チャンネル名:現場監督夫婦の日常 – エヌスタイルズ
URL:現場監督夫婦の日常 – エヌスタイルズ – YouTube