

「図面通りに作れば問題ないはず」——ものづくりや建築、製造業の現場に携わったことがない方からすれば、ごく自然な疑問かもしれません。
しかし、実際の現場では「図面通りに作る」ことこそが最も難しい課題であり、同時に最も職人の腕が試される部分でもあります。
どれほど緻密で美しいCAD図面があっても、それをそのまま現実に落とし込む過程には、必ず「図面と現場のギャップ」が存在します。このギャップをいかに埋め、製品や建築物として美しく機能させるか。そこには、機械の計算だけでは成り立たない「職人の技」と「ものづくりへのこだわり」が詰まっています。
今回は、なぜ「図面通り」が難しいのか、そして現場で繰り広げられる職人たちの工夫と美学について詳しく解説します。
1.なぜ生じる?「図面と現場のギャップ」の正体
図面は「理想の世界(二次元)」であり、現場は「現実の世界(三次元)」です。この2つの間には、決して避けることができない物理的な壁が存在します。
① 素材(材料)の「個性」と個体差
金属、木材、樹脂など、ものづくりに使われる素材にはすべて「クセ」があります。 例えば木材であれば、気温や湿度によって伸縮し、反りや歪みが発生します。金属であっても、加工時の熱で膨張したり、溶接によって引っ張られたりする「熱歪み(ひずみ)」が生じます。図面上の1000mmは完璧な1000mmですが、実際の素材は環境によって日々変化しているのです。
② 建屋や既存構造の歪み(建築・リフォーム現場など)
建築や設備の現場では、図面を作成した基準となる壁や床自体が、実はミリ単位で傾いていたり、波打っていたりすることが日常茶飯事です。築年数が経った建物はもちろん、新築であっても完全な直角(90度)や水平が存在することは稀です。完璧な直角の製品を作って持っていっても、取り付ける相手側が曲がっていれば、そこに隙間やガタつきが生じてしまいます。
③ 公差(許容誤差)の蓄積
図面には必ず「公差(±0.1mmなど)」という誤差の許容範囲が設定されています。しかし、何十、何百という部品を組み上げていくと、それぞれのわずかな誤差が同じ方向に重なり合う「公差の蓄積」が起こります。結果として、最後のパーツを取り付ける段階になって「数ミリ収まらない」という現象が発生するのです。
2.「図面通り」に作る難しさと、現場で求められる対応
「図面通りに作ったら、動かない・取り付かない」。施工の現場では、このような事態が起こることは珍しくありません。
もし現場の職人が「図面にこう書いてあるから」と何も考えずに組み立ててしまったらどうなるでしょうか。扉が開かない、ネジ穴が合わない、隙間から水漏れがする、といった不具合が即座に発生してしまいます。
つまり、真の意味で「完成度の高いもの」を作るためには、図面の意図を汲み取った上で、現場の現実にあわせた「調整」を行うことが絶対条件となるのです。
設計者が描いた図面は、あくまで完成への「地図」です。その地図を頼りに、険しい現地のルートを安全かつ綺麗に切り拓いていくのが現場の仕事です。
3.ギャップを埋める「職人の技」と収まりの工夫
図面と現場のギャップを埋める技術こそが、職人の真骨頂であり「匠の技」と呼ばれる部分です。現場では以下のような微調整や工夫が行われています。
① 「現調(現地調査)」と「現合わせ(現物合わせ)」
熟練の職人は、加工や施工に入る前に現場の状況を極限まで精密に把握します。そして、図面の数値だけに頼らず、実際の施工場所の寸法や歪みを測りながらパーツを加工していく「現合わせ」を行います。 ミリ以下の感覚で素材を削り、ミリ以下のレベルで位置をずらすことで、歪んだ空間にも隙間なくピタッと収まる製品を作り上げます。
② 「収まり(おさまり)」の美学
建築やプロダクトデザインにおいて、部材と部材が接する部分の処理を「収まり」と呼びます。 例えば、壁と家具の隙間、金属とガラスの接合部など、ただくっつけるだけでは粗が見えてしまう部分を、いかに綺麗に見せるか。職人は目立たない位置に逃げ(調整しろ)を作ったり、専用の切り込みを入れて素材同士を噛み合わせたりすることで、まるで最初から一つのパーツだったかのような美しさを実現します。
③ 素材の「逃げ」を予測した加工
金属加工や溶接の現場では、加熱によって生じる歪みをあらかじめ計算し、「あえて逆方向に曲げておく」といった高等テクニックが使われます。冷えて固まった時にちょうど図面通りの寸法に収まるよう、経験と勘に基づいて加工を施すのです。これはデータやAIだけでは再現が難しい、職人の長年の経験が成せる業です。
4.私たちが大切にしている「ものづくりへのこだわり」
「図面通りに作れば良い」という作業的なアプローチと、「現場にあわせて最高のものに仕上げる」という職人的アプローチ。製品のクオリティを左右するのは、間違いなく後者の姿勢です。
私たちは、単に図面をトレースするだけのものづくりはいたしません。
こうした現場での泥臭い工夫やこだわりこそが、長年使っても壊れない耐久性と、手に取ったとき・目に触れたときに感じる「美しさ・質の高さ」を生み出すと信じています。
図面と現場にギャップがあるからこそ、そこに職人の価値が生まれます。
まとめ
「図面通り」に作ることの本当の意味とは、図面の数字を機械的に追うことではありません。図面が目指している完成形(理想)を、あらゆる現場の制約を乗り越えて現実化させることです。
完璧な製品や施工の裏側には、必ず現場で知恵を絞り、手を動かした職人たちの微調整と「収まり」の工夫が存在します。
もし街中で美しい建築物や精巧な工業製品を目にすることがあれば、ぜひその「継ぎ目」や「収まり」に注目してみてください。そこには、図面を超えた職人たちのこだわりと技が、ひっそりと、しかし確固たる主張を持って息づいています。
お客様の「こうしたい」という想いを、図面という計画書を経て、現場の技で最高のカタチにする——。これこそが、私たちの誇るものづくりの魂です。
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みなさん、こんにちは!
本日は、多くのお客様からご好評をいただいている「小垣江モデルハウス」の最新情報をお届けします。
「仕事や家事で忙しく、なかなか見学に行く時間が取れない…」
「実際に足を運ぶ前に、どんな間取りや雰囲気なのかサクッと見てみたい!」
そんなお声にお応えして、このたび【小垣江モデルハウス・ルームツアー動画】を公開いたしました!
まずは、ぜひこちらのリンクからリアルな雰囲気をご体感ください。
【ルームツアー動画を見る】
[【平屋】愛犬と快適に暮らす北欧スタイルの家|滑りにくい床・お庭ドッグラン・家事動線までこだわり設計]
◆ 小垣江モデルハウスの見どころポイント
今回のルームツアー動画では、写真だけでは伝えきれない「空間の広がり」や「家事動線のスムーズさ」をじっくり解説しています。動画を見る前に、注目のポイントを少しだけご紹介します!
1.家族が自然と集まる、開放感あふれるLDK
明るい陽光が差し込むリビングは、天井の高さや素材感にこだわり、心地よい開放感を演出しました。家族みんなでゆったり過ごせる広々とした空間です。
2.家事時間をキュッと短縮!ストレスフリーな「家事楽動線」
キッチンから洗面室、ランドリールームへの移動がスムーズな回遊動線を採用。洗う・干す・畳む・仕舞うが1箇所で完結するアイデアは、忙しい毎日にゆとりを生み出してくれます。
3.空間を無駄にしないスマートな収納アイデア
玄関のシューズインクロークや、パントリー、各所の壁面収納など、「ここに欲しい!」を形にした収納設計。すっきりとした暮らしを保つ工夫が満載です。
◆ 動画をチェックした後は、ぜひ現地で「体感」を!
動画をご覧いただくと、「実際の広さはどのくらいだろう?」「光の入り方は?」といったイメージがより湧きやすくなるかと思います。
ですが、無垢材や自然素材の質感、部屋に入った瞬間の空気感や温もりは、どうしても現地でしか味わえない特別な体験です。
動画を見て少しでも「気になる!」「実際の建物を見てみたい」と感じていただけましたら、ぜひお気軽に現地見学へお越しください。スタッフが一つひとつのこだわりを丁寧にご案内いたします。
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スタッフが現地に常駐していません。事前予約をしていただくと、ゆっくりとご見学いただけます。平日・土日問わず受付中ですので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
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「マイホームの建築中、雨が降ってきたらどうしよう…」
「木材や家の中が濡れて、カビや柱の腐食につながったりしないのかな?」
一生に一度の大きな買い物だからこそ、建築中の雨は施主様にとって大きな不安要素ですよね。
結論からお伝えすると、プロの現場では雨天時を見越した対策やルールが徹底されているため、雨が降ったからといってすぐに品質が低下することはありません。
では、現場監督は雨の日にどのような点に気を配り、大切な家を守っているのでしょうか?今回は、施主様に安心していただけるよう、現場で行われている具体的な「濡らさない工夫」と雨天時の施工品質管理の裏側をわかりやすく解説します。
1.なぜ雨対策が重要なのか?木材と水分の関係
建築現場で雨対策が重要視される最大の理由は、構造用木材や合板への過度な吸水を防ぐためです。
乾燥させた木材は強度が高く、家をしっかり支える役割を果たします。しかし、濡れた状態のまま密閉してしまうと、以下のようなリスクが生じます。
ただし、「少し雨に濡れた程度で木材がすぐにダメになる」ということはありません。 現場では「そもそも極力濡らさない対策」を行い、万が一濡れても「適切に乾燥させる管理」を行うことで品質を担保しています。
2.現場監督が徹底している「濡らさない工夫」5選
天候の変化に合わせて現場監督がチェックし、職人たちと徹底している「濡らさない工夫」の代表的な例をご紹介します。
基礎工事から上棟(棟上げ)後の構造段階まで、雨が予想される場合は現場全体や主要な部位をブルーシートや防水シートで覆います。 特に、濡れて水分を含みやすい「床合板(断熱材の上)」や「壁の構造用合板」は、隙間なくシートを施工し、風で飛ばされないようウェイトや専用テープでしっかり固定します。
現場監督は常に最新の週間天気予報や降水確率をチェックしています。「明日から雨が降る」と分かっている場合、作業終了時に必ず「雨養生」を完了させてから現場を離れます。突然のゲリラ豪雨などにも備え、施工途中の部位には簡易的なカバーをかけるなど、常に先回りした対応を意識しています。
上棟(柱や梁を組み上げる日)を迎えたら、最も優先されるのが「屋根を塞ぐこと」です。 柱を組んだあと、すぐに屋根の下地を張り、その上にルーフィング(防水シート)を敷き詰めます。屋根の防水シートさえ完了してしまえば、上からの雨の侵入を劇的に防ぐことができます。そのため、上棟前後は天候を見極め、最もスムーズに屋根防水まで進められる日程を組んでいます。
現場に搬入された柱や合板などの資材を、地面に直接置くことは絶対にありません。 地面からの跳ね返りや湿気を防ぐため、必ず「バタ角」と呼ばれる木材などを敷いてかさ上げし、その上からシートを被せて保管します。資材の品質管理は施工前の段階から始まっています。
屋根の次に雨の侵入経路となるのが「窓枠(サッシ)」や「外壁」です。 屋根が完成した後は、速やかに窓サッシを取り付け、外壁の下地となる「透湿防水シート」を家全体に貼り巡らせます。この段階まで進むと、家の中はほぼ完全な防水状態となります。
3.もしも雨に濡れてしまったら?現場で行う「リカバリー対応」
どんなに注意を払っていても、上棟中の突然の雨などで木材が濡れてしまうことはあります。しかし、濡れてしまった後の適切な対応を知っておけば安心です。
現場監督は、雨が上がったあとに以下の「リカバリー処理」を行います。
床合板の上などに水たまりができてしまった場合、すぐに水を取り除く作業を行います。必要に応じて合板の一部に小さな水抜き穴をあけ、水が溜まり続けないように処置します。
濡れた木材は、シートを外して通気性を確保し、しっかり乾かします。現場によっては送風機やデシカント除湿機などを持ち込み、乾燥を大幅に早める工夫をします。
「含水率計」という専用の測定器を使用します。 木材に含まれる水分量を数値化し、一般的な基準値(目安として15%〜20%以下)まで乾燥しているかを確認します。この数値がしっかり下がるまでは、断熱材の施工やクロス貼りなどの「内部を密閉する工程」には進みません。
4.施主様が知っておくと安心なポイントと質問例
現場の雨対策について理解しておくと、過度な心配を減らすことができます。施主様として覚えておくと良いポイントをまとめました。
木材は表面が多少濡れても、内部まで一瞬で水分が浸透するわけではありません。しっかり乾かせば強度や耐久性に影響はないのでご安心ください。
「予定していた上棟日が雨で延期になった」というのは、建築会社が建物の品質を第一に考えて判断した証拠です。
現場監督に質問したい時の聞き方
もし雨が降ったあとに現場を見て不安になった場合は、責めるような言い方ではなく、以下のように優しく確認してみるのがおすすめです。
信頼できる現場監督であれば、「現在は〇〇%まで乾いていますので、あと2日ほど通風させてから次の工程に進みますよ」と丁寧に教えてくれるはずです。
まとめ:プロの工夫と乾燥管理で、大切なマイホームを守ります
建築中の雨は施主様にとって不安の種になりやすいものですが、現場では「シート養生」「早期の屋根防水」「徹底した乾燥管理と含水率チェック」といった何重もの工夫で家を守っています。
雨が降ったからといって欠陥住宅になるわけではなく、「濡らさないための事前の備え」と「濡れたあとの確実な乾燥処理」がセットで行われていることがお分かりいただけたかと思います。
もし施工中の天候で気になることや不安な点があれば、いつでも遠慮なく現場監督や担当者にご相談ください。お施主様が安心して完成を迎えられるよう、一現場一現場、心を込めて施工管理を行っています。
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こんにちは!今日で9月も終わりですね。明日からは10月、いよいよ秋本番です。
さて、秋の深まりとともに私たちの生活で大きなテーマとなってくるのが「金利」のお話です。ニュースなどでご存じの方も多いかもしれませんが、明日10月1日から、多くの大手銀行で普通預金や定期預金の金利、そして住宅ローンなどの適用金利が見直されます。
「金利が上がる」と聞くと、難しそうに感じたり、自分にはあまり関係ないかな?と思ってしまったりするかもしれません。しかし、金利の上昇は私たちの「預けるお金」と「借りるお金」の両方にダイレクトに影響してきます。
今日は明日からの変化を前に、金利上昇が私たちの暮らしにどう影響するのか、分かりやすく整理してお伝えします。
住宅ローンや各種ローンへの影響は?
新築住宅を考えている方で注意したいのが「借りるお金」の金利上昇です。明日からの金利引き上げに伴い、変動型住宅ローンなどの基準となる金利や、新規で組むローンの金利が見直される傾向にあります。
すでに変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、すぐに毎月の返済額が変わるわけではないケースが多いですが、将来的な返済負担の増加には注意が必要です。
など、早めに対策を考えておくと安心です。
まとめ:これからの時代に求められる「お金のバランス感覚」
明日10月1日からの金利引き上げは、日本経済が新しいステージに入ったことを象徴しています。
「金利が上がる=悪いこと」ばかりではありません。預金利息が増えるメリットを活かしつつ、ローンの負担増に備えるといった、賢いバランス感覚がこれからの時代には求められます。
ただ、これからマイホームを「住宅ローンを使って新築したい!」という方には金利の上昇の影響は多大です。少しでも早く動かれたほうが得策だと思います。
今日という節目の日に、ご自身の預金口座やローンの見直し、今後のマネープランについて少し時間を取って考えてみてはいかがでしょうか?
明日からの新しい月、お金の知識をアップデートして、気持ちよくスタートしていきましょう!

こんにちは!先日、以前からずっと気になっていた「WB工法(ダブル・ブレス)」の視察に行ってきました。
現代の家づくりは、高気密・高断熱にして「24時間換気システム(機械)」で空気を回すのが主流です。しかし、WB工法は「家自体が呼吸する」という、全く異なるアプローチを取っています。今回は、実際に視察に足を運んで肌で感じたリアルな感想をお届けします。
1. 家に入った瞬間に驚いた「空気の清々しさ」
まず、宿泊体験棟に一歩足を踏み入れて驚いたのが、空気の「質」です。
20年経っているというのに中古住宅特有のあのツンとした化学物質の臭いや、こもったような湿気っぽさ、古臭さ、宿泊体験棟ということでいままで数多くの方が中で過ごしてきたのに「匂い」が全くありません。まるで森の中にいるような、すーっと胸が軽くなるような清々しさでした。
案内してくださった担当の方が、「これが機械の力ではなく、建物そのものの力なんですよ」と仰っていたのがとても印象的でした。
2. 伝統と科学の融合。「通気クロス」と「形状記憶合金」
WB工法の凄さは、日本の伝統的な「夏に涼しい木造建築」の知恵を、現代の技術で進化させている点にあります。
特に感動したポイントは2つあります。
壁が湿気を科学する(透湿壁)
一般的なビニールクロスではなく、湿気を通す特別な壁紙と壁材(コットンクロスや和紙クロス、塗壁など)を使っています。室内の余分な湿気や臭いが、壁を抜けて外の通気層へと抜けていく仕組みです。だから室内がジメジメしないんですね。
電気を使わない自動開閉「形状記憶合金」
床下と小屋裏(天井裏)、床付近にに配置された換気口には、温度で伸縮する形状記憶合金のバネが仕込まれています。
夏:気温が上がると勝手に弁が開き、床下の涼しい空気を壁の中に流して熱を逃がします。
冬:寒くなると自動で弁が閉じ、空気の動きを止めて保温層を作ります。
この「電気を使わずに、季節に合わせて家が勝手に衣替えをする」という仕組みは、模型の実験で見せてもらい思わず「なるほど!」と声を上げてしまいました。
3. 「健康に暮らす」ということへの割り切り
視察を終えて深く考えさせられたのは、「本当の快適さとは何か」ということです。
高気密の家が「ダウンジャケット」を着込んで暖まる家だとすれば、WB工法は「高機能なスポーツウェア」を着て、自らの代謝で快適に過ごす家。
機械(エアコンや換気扇)に100%頼るのではなく、木や塗壁といった自然の力を活かすことで、結露を防ぎ、家の寿命を延ばし、住む人の健康を守る。日本の気候風土にこれほどマッチした工法はないのではないか、と感じました。
まとめ:百聞は一見にしかず!私たちの地元愛知県には、名古屋市に体験棟があります。お問い合わせは、ウエストベース体験館のご案内 | 株式会社サンコー
カタログやホームページで文字を読むだけでは分からなかった「空気の心地よさ」を、五感で体感できた素晴らしい視察でした。
また、この工法は私たちエヌスタイルズが進める「愛犬家住宅」ととてもマッチしていて、床面の換気口(フローヘルス)を開けることで、人より床面に近いわんちゃんたちが化学物質に汚染されなくなります。このWB工法は、愛犬家にとって家族と長く幸せに暮らすための工法だと思いました。
これから家づくりを考えている方、特にアレルギー体質の方や、自然素材の健やかな暮らしに興味がある方は、ぜひ一度体験してみてほしいです。
また今回視察にご協力いただいた株式会社ウッドビルドの皆さま、本当にありがとうございました!
↓株式会社ウッドビルド公式ホームページ↓
通気断熱WB工法 | WB HOUSE(WB工法開発元)

愛知県安城市・刈谷市エリアでマイホームをお考えの皆さま、こんにちは!
今週末のご予定はお決まりでしょうか?「そろそろマイホームが欲しいな」「実際の家を見て暮らしのイメージを膨らませたい」とお考えの方へ、嬉しいお知らせです。
ただいま小垣江モデルハウスにて、毎週土日限定の特別見学会を開催しております!
新築住宅のカタログや図面だけでは分かりにくい「部屋の広さ」「家事動線のスムーズさ」「陽当たりの良さ」「素材の質感」など、実際のリアルな空間をご体感いただける絶好のチャンスです。
小垣江モデルハウスの見どころポイント
こんな方におすすめの見学会です!
当日は専門の住まいづくりコンサルタントが常駐しております。「まだ具体的な時期は決まっていない」「まずは見るだけ…」という方も大歓迎です!土地探しや住宅ローンの疑問・お悩みなど、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
見学会の概要・ご予約方法
じっくり丁寧にご案内させていただくため、および混雑回避のため【事前予約制】とさせていただいております。以下のお問い合わせフォームまたはお電話より、ご希望の日時をお気軽にご連絡ください。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!今週末はぜひ、ご家族揃って小垣江モデルハウスへお越しください。
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皆さん、こんにちは!エヌスタイルズです。
いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。 本日は、皆さんにお知らせしたいビッグニュースがあります!
タイトルにもある通り……この度、YouTubeチャンネルを開設いたしました!
チャンネル名は、 『現場監督夫婦の日常-エヌスタイルズ』 です!

なぜYouTubeを始めたのか?
私たち夫婦は、普段ふたり揃って「建築の現場監督」として働いています。
現場監督と聞くと、「ヘルメットをかぶって職人さんに指示を出している人」「なんとなく固くて忙しそうな仕事」というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?
実際、現場の仕事は忙しく大変なことも多いですが、それ以上に「家や建物が形になっていく面白さ」や「モノづくりの奥深さ」に溢れています。そして何より、夫婦で同じ業界・同じ職種で働いているからこそ分かる苦労や、クスッと笑える日常がたくさんあります。
「夫婦で現場監督ってどんな生活を送っているの?」 「建築業界の裏側や、家づくりのリアルな現場ってどうなっているの?」
そういった普段ブログの文章だけでは伝えきれなかった私たちの“リアルな日常”や“現場の空気感”を、映像を通してもっと身近に感じていただきたいと思い、YouTubeでの発信を決意しました。
どんな動画を投稿するの?
『現場監督夫婦の日常-エヌスタイルズ』では、以下のようなコンテンツをお届けしていく予定です!
建築やDIYに興味がある方はもちろん、「夫婦の日常Vlogを見るのが好き」「ちょっと変わった夫婦の暮らしを覗いてみたい」という方にも楽しんでいただけるチャンネルを目指しています。
最後に
最初はいろいろ慣れないことばかりで、手探りのスタートとなります。動画の中で噛んでしまったり、編集が少し拙い部分もあるかもしれませんが(笑)、夫婦で楽しみながら心を込めて作っていきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。
動画はすでに、ショート動画3本、ロング動画1本が公開済みです。
動画をご覧いただき、もし気に入っていただけたら「高評価」と「チャンネル登録」をしていただけると、夫婦そろって飛び上がって喜びます!コメント欄での感想や「こんな動画が見たい!」というリクエストもお待ちしております。
ブログとあわせて、YouTubeの「エヌスタイルズ」もどうぞよろしくお願いいたします!
それでは、YouTubeの動画でお会いしましょう!
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愛犬家の皆さん、こんにちは!待ちに待ったビッグイベントの季節がやってきました。
大切な家族であるわんちゃんと一緒に、思いっきり食べて、遊んで、笑い合える最高のワンダフルデー!「GooDay!GooDog!Fes.」の開催が決定いたしました!
今回のテーマは「愛犬と一緒も。ソロでも、家族でも、夫婦でも、みんなで楽しむフェス。」愛犬との絆がぐっと深まるコンテンツや、ここでしか味わえない特別な体験をたくさんご用意して、皆様をお待ちしています。
イベントの注目ポイント
人気のドッグフード、手作り無添加おやつ、最新のおしゃれなアパレルや便利グッズまで、注目のショップがズラリと勢揃い!さらに、わんちゃん専用の安全で美味しいスウィーツやフードが楽しめるキッチンカーも登場します。愛犬と一緒にピクニック気分で美味しいひとときをお過ごしください。
「わんちゃんが滑りにくい床にしたい」「室内でストレスなく過ごせる間取りにしたい」「愛犬専用のお手入れスペースが欲しい」など、愛犬との暮らしに関する住まいのお悩みをプロに直接ご相談いただけます!相談は無料ですので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
ご相談いただけた方にはプレゼントもご用意いたします。
プロのカメラマンが、愛犬のベストスマイルやご家族との自然な表情をパシャリ!特設のフォトスポットも多数ご用意していますので、とびきりの一枚をSNSにアップして自慢しちゃいましょう。前回大人気だった、あの「犬箱」もやってくる!
今回のフェス開催を記念して、当日は新築・リフォームをご検討中の方へ向けた「フェス限定・お得な特別キャンペーンプラン」も大発表!「うちの子」にとっても飼い主様にとっても、最高の住まいづくりを一緒に考えてみませんか?
開催概要
ご来場にあたってのお願い
皆様とわんちゃんが安全に楽しく過ごせるよう、以下のマナーにご協力をお願いいたします。
青空の下、大好きな愛犬と一緒に最高の思い出を作りませんか?たくさんの可愛いわんちゃんたち、そして笑顔あふれる飼い主様にお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみにしています!
今週末はぜひ、ご家族やお友達、そして愛犬を誘って「GooDay!GooDog!Fes.」へ遊びに来てくださいね!皆様のご来場をお待ちしております!
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こんにちは!エヌスタイルズです。
2026年3月15日、「ナナハピ合同展示場 第1期」が無事に幕を閉じました。ご来場いただいた多くの皆様、そして温かく支えてくださったパートナー企業の皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
第1期の挑戦を通じて、私たちが強く実感したのは、「自分らしい暮らし」を真面目に、そして楽しく探されている方が本当にたくさんいらっしゃるということです。イベントとしての熱気や手応えを感じる一方で、住まいづくりの本質と真剣に向き合う貴重な機会となりました。
そして今、私たちは立ち止まることなく、次なる一歩を踏み出します。 「ナナハピ合同展示場 第2期」の開催、およびモデルハウスオーナー様の募集を正式にスタートいたします!
今回の第2期は、私たちが拠点とする安城市、そして豊かな自然と街並みが調和する西尾市を中心としたエリアで展開いたします。
ナナハピ合同展示場は、単なる「見せるためのモデルハウス」ではありません。お施主様の理想の暮らしやこだわりをゼロから形にし、一定期間展示場としてお借りした後に、そのままマイホームとしてお引き渡しする仕組みです。
現場監督夫婦である私たちが一社完結で施工・管理を手掛け、北欧デザインの洗練された美しさと、プロの現場視点による確かな施工品質・耐震性・快適性を両立した「失敗のない家づくり」をお届けします。
安城市・西尾市エリアで、妥協のない注文住宅を検討されている方
デザイン性だけでなく、現場のプロが建てる安心感・居心地の良さを重視したい方
ナナハピの「暮らしの提案」に共感し、一緒に魅力的なモデルハウスを作り上げてくださる方
第1期で学んだ「暮らしの価値を丁寧にお届けする」という原点を胸に、第2期ではオーナー様とより深く対話を重ね、理想の住まいを共創していきたいと考えております。
「自分たちならどんな家になるだろう?」「モニター特典や条件について詳しく知りたい」など、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。まずは、あなたの思い描く「これからの暮らし」について、ゆっくりお話ししてみませんか?
皆様からのご応募・ご相談を、心よりお待ちしております!
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皆さま、こんにちは!
秋の気配が少しずつ感じられる季節になってきましたね。住まいづくりをご検討中の皆さまに、ぜひ直接体感していただきたい特別なお知らせです。
このたび、「小垣江モデルハウス」の見学会を開催いたします!
カタログや図面、写真だけでは伝えきれない「空間の広がり」「心地よい動線」「素材の質感」を、実際に見て、触れて、確かめていただける絶好の機会です。
家事ラクを叶える効率的な動線設計
毎日の暮らしがスムーズになる間取りの工夫をぎゅっと凝縮。実際の生活シーンをイメージしながらご体感いただけます。
デザインと機能性の両立
視覚的な美しさはもちろん、過ごしやすさや快適性を追求した空間デザイン。
施工管理のプロが誇る確かな品質
構造や細部の仕上げまで、現場のプロならではのこだわりと想いが詰まった空間に仕上げています。
これから家づくりを始めたいけれど、何からスタートすればいいか分からない方
実際に建つ家のスケール感や素材の質感を確かめたい方
間取りやデザイン、資金計画についてプロに相談してみたい方
現場目線での失敗しない家づくりのアドバイスを聞きたい方
場所: 小垣江モデルハウス(愛知県刈谷市小垣江町東中根5-5)
日時: 随時受付中(※じっくりご案内させていただくため、事前予約制となっております)
参加費: 無料
「まずは見学だけしてみたい」「家づくりの参考にしたい」という気軽なご参加も大歓迎です。
家づくりに関する小さなお悩みや疑問も、ぜひお気軽にご相談ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

モデルハウスの見学は完全予約制となっております。
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