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「これって傷?やり直しできる?」現場監督に嫌がられない上手な指摘の伝え方


愛犬家住宅やこだわりのマイホーム建築が進むなか、現場に通うたびに

「ここ、少し擦れているかも…」

「壁紙の継ぎ目が気になるけれど、やり直してもらえるのかな?」

と不安になることがありますよね。

 

せっかくの理想の家づくり。

気になる点はしっかり伝えたいものの、

「こんな細かいことを言って嫌がられないかな」

「現場監督さんとの関係が悪くなったらどうしよう」

と遠慮してしまうお施主様は少なくありません。

 

結論からお伝えすると、気になったところは遠慮せず指摘していただいて全く問題ありません。

 

現場監督にとっても、お引渡し後に「実は気になっていた…」と言われるより、施工中や確認のタイミングで教えていただく方が迅速に対応できるため、非常に助かります。

重要なのは「伝え方」です。感情的にならず、お互いが気持ちよくスムーズに対応を進められる「上手な指摘のコツ」を3つのステップでご紹介します!

 

コツ1:マスキングテープで「場所」を可視化する

「リビングの壁に傷があります」と言われても、広い現場でピンポイントにその場所を探すのは時間がかかります。

そこでおすすめなのがマスキングテープ(養生テープ)です。 気になる部分のすぐ横にテープを貼り、矢印などを書いておくと、誰が見ても一目で場所がわかります。

  • ポイント:粘着力の強いテープを使うとクロスの剥がれや塗装の傷につながるため、必ず「塗装用・建築用のマスキングテープ」をご使用ください。

 

コツ2:「引き」と「寄り」の2枚の写真を用意する

現場監督へメールやLINE、問い合わせツールで連絡する際は、写真を2枚添えるのがベストです。

  1. 寄り(アップ)の写真:傷や隙間がどれくらいの大きさ・状態かがわかる写真
  2. 引き(全体)の写真:部屋のどの位置(例:リビング入って右側の窓枠下など)にあるかがわかる写真

写真にマスキングテープが写っていると、現場に確認へ行った監督が「あ、ここだ!」とすぐに把握できます。言葉だけで説明するよりも格段に伝達ミスが減り、職人さんへの指示もスムーズになります。

 

コツ3:「確認と質問」のスタンスで伝える

職人さんも現場監督も、日々真剣に家づくりに向き合っています。そのため、「ここ傷ついてます!すぐ直してください!」と強い口調で言われると、どうしても身構えてしまいがちです。

そこでおすすめなのが、「確認」と「ご相談」の形で伝えるテクニックです。

  • 良い伝え方の例: 「お忙しいところ恐れ入ります。〇〇の壁付近に小さな擦れを見つけたのですが、こちらは今後の補修工程で綺麗になる予定でしょうか?念のため写真を送らせていただきます。」

このように伝えていただけると、現場監督も「確認してすぐ連絡しますね!」「ここは最後に補修屋さんが入る工程ですので綺麗になりますよ」と、現状の工程と合わせた的確な回答がしやすくなります。

 

まとめ

家づくりは、施主様と現場監督・職人さんが力を合わせて創り上げる共同プロジェクトです。

気になる傷や違和感を見つけたときは、決して一人で抱え込まず、「マスキングテープ」「2枚の写真」「確認ベースの丁寧な言葉」を活用して伝えてみてください。お互いに気持ちよくコミュニケーションを取りながら、理想の住まいを完成させましょう!

 

私たちエヌスタイルズはお客様の大事なご自宅の管理を任されています。細心の注意を払って工事は進めていますが、悪気はなくても少しの傷はついてしまう可能性があります。そもそも補修ができるからという前提で仕事はしていません!

どうか、お問い合わせいただく際は優しくお伝えください。

丁寧な施工をお約束します。

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